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モーリタニア活動報告

 
モーリタニア活動報告   世界平和女性連合



  • パゴディン200名以上の参加者
    パゴディンで200名以上の
    エイズ予防教育参加者


  • パゴディンでのエイズ予防教育
    パゴディンでのエイズ予防教育


  •  シャミ市の高校でエイズ予防教育
    シャミ市の高校でエイズ予防教育


  •       国立衛生学校でエイズ予防教育
    国立衛生学校でエイズ予防教育


  •    里子への支援金授与
    里子への支援金授与

  •     里親に切り紙作成
    里親に切り紙作成


  •  音楽教室
    音楽教室


  •  音楽教室
    音楽教室








【モーリタニア活動報告プロジェクト報告】

入国期間:
2017年10月11日~2017年12月11日
末岡派遣員

・エイズ予防教育実施
・奨学金授与
・鍵盤ハーモニカ他寄贈
・音楽教室開催

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■【在日モーリタニア大使(当時)の故郷他でエイズ予防教育】


●バゴディンでのエイズ予防教育
12月2日、在日モーリタニア大使(当時)からかねてより依頼のあった、大使の故郷バゴディンでのエイズ予防教育が実現しました。
早朝5時に首都ヌアクショットを出発、車でアップダウンの激しい道を6時間行き、ようやくパディゴンの町に到着。
現地では大使の弟さんが全てを準備して下さっていました。市長も大歓迎して下さり、エイズ予防教育の前に行ったノートやボールペンの寄贈式にも参加して下さいました。
周辺の村人たちが沢山集まるため、野外の広場で行うことになりました。200名以上が広場いっぱいに集まり、夕方6時頃からエイズ予防教育を開催しました。皆さん、エイズ予防教育の内容に大変感激して下さり、またの再会を約束して、パディゴンを後にしました。

●アラファト地区他のコミュニティでエイズ予防教育
・10月28日、首都の外れにあるアラファト地区のコミュニティで約50名の男女を対象
・11月6日、首都からで車で3時間の新興都市シャミ市の高校にて生徒達と先生約80名を対象
・11月17日、国立衛生学校では生徒と先生67名を対象
エイズ予防教育を行いました。
衛生学校の女性校長からは、“WFWPのエイズ予防教育は他のものとは違い大変すばらしい内容なのでこれからも交流を深めたい”と言って下さり、感謝状をくださりました。
 いずれの参加者も熱心に講義を聞き、終了後はたくさんの感想や感謝の言葉をいただきました。



■【その他のプロジェクト】


●里子・奨学生への支援活動
●10月20日、里子支援をしている現地のNGO“シラトラヒム”を訪問。
里子12人に養育基金授与。手作りのお土産を手渡す。
●10月24日、奨学金支援をしているアエモ・カンさんの家を訪問し奨学金授与。
アエモさんは両親と弟の4人家族。貧困の中に暮らしていますが、国内唯一の国立大学・モーリタニア大学受験を控え頑張って準備しています。。
近所の子供たちにフランス語や折り紙を教える、しっかり者で優しい女子生徒です。
●11月18日、里子たちが集まり、日本の里親たちにお礼の切り紙を作成しました。
上手に完成した際には、皆満面の笑みを見せてくれました。
里子たちは皆明るく元気に成長しており、その姿に希望を感じました。

●情操教育・音楽教室・折り紙教室
11月3~24日の毎週金曜日の午前中、アシュバル学校の中学生12名に鍵盤ハーモニカの音楽教室と折り紙教室を実施しました。
生徒たちは大変興味を持って、授業を楽しみに待っていてくれました。

●鍵盤ハーモニカ他寄贈
鍵盤ハーモニカは日本の支援者から寄贈してもらったものです。またノート100冊を寄贈し、校長より今までの支援に対するお礼の手紙を頂きました。
12月8日、最後の音楽教室では、皆「カエルの歌」や「きらきら星」が上手に弾けるようになりました。
別れを惜しみながら再会を約束しました。


<報告:モーリタニア派遣員 末岡>
 
 

 
 

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