国内活動

ひな祭りを前に「おこしもの」を供え子供の成長を願う 愛知第1連合会

 
ひな祭りを前に「おこしものづくり」 愛知第1連合会

  •  留学生交流会でおこしものづくり
    留学生交流会でおこしものづくり

  •  おこしものづくり
    おこしものづくり

  •  おこしもの
    おこしもの

  •  海外からの留学生を迎えて
    海外からの留学生を迎えて

  •  ユースのメンバーが参加
    ユースのメンバーが参加

  • おこしものの型
    おこしものの型

     
  • 世代を超えて、おこしものづくり
    世代を超えて、おこしものづくり

     
  •  留学生と一緒に
    留学生と一緒に
     
  • 毎年継続してきたおこしものづくり
    2001年から毎年継続してきたおこしものづくり

     


【子供たちの健やかな成長としあわせを願って】
 愛知県では、地域のお母さんやおばあさんたちが、懐かしいひな祭りの思い出を語り合いながら、 子供たちの健やかな成長と幸せを願って、ひな祭りに「おこしもの」をお供えしてきました。


【おこしものづくり】
 ひな祭りを前にして、2月17日に、愛知県尾張旭の地域の実習室にて、留学生交流を兼ねて、おこしものづくりを行いました。
 2001年に会員さんの自宅で教えて頂いたのがきっかけとなり、それ以来、毎年「おこしもの作り」をしています。
はじめは各家庭で子供たちと作っていましたが、最近では弁論大会に参加した留学生と一緒に、またユースの若者たちと一緒に作るなど、日本の伝承文化の紹介、継承と交流のひとときとして行なっています。
 これから結婚して子供を育てる若者たちは、季節の行事で女性が受け継いできた深い心、「おこしもの」に込められた子を思う親の心を学びます。 
   外国から来て日本で生活している人、インドから日本に来て名古屋で大学講師をしている方など、地域の人たちと一緒に作っています。
外国からの留学生(モンゴル、インドネシア、コンゴ民主共和国、中国など)も参加しました。



【「おこしもの」の作り方】
●材料 ・米粉300g ・熱湯300ml ・食紅粉 
●道具 ・ふきん ・おこしもの型 ・ボール ・蒸し器 ・木じゃくし ・すのこ ・バット ・ラップ ・クッキングペーパー

1 ボールに入れた米粉に、熱湯を少しずつ加え木じゃくしでよく混ぜる。
 手が入る程度の熱さになったら、耳たぶくらいの柔らかさになるまでよく練る。
 
2 別のボールに生地を取り、食紅を入れて生地を練り、色のついた生地を作る。 
赤、黄、緑の3色作る。

  3 木型にラップをかけ、小さめの色生地を彩りよく置き、白い生地を型全体に少し盛り上がるくらいにつめる。

  4 型から取り出し、クッキングペーパーを引いた蒸し器に入れ、20分透明な感じになるまで蒸す。
   蒸しあがったら、すのこやバットに出し、冷まして出来上がり。





<WFWP愛知第一連合会:加藤>