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”WFWP海外派遣20周年の歩み”の記事をUPしました。

 
世界に播いた奉仕の種が着実に実る




  • 2014年6月WFWP派遣員がインターナショナル本部訪問
    2014年6月WFWP派遣員が
    インターナショナル本部訪問


  • UNCWSのWFWPInt'lフォーラムで
    活動報告をするザンビア派遣員

     

  • WFWPUSAにて
    アフリカの学校支援者のための
    活動報告会(エチオピア派遣員)


  • ミャンマーさくら専門学校洋裁コースの作品


  • ヨルダンのイラク難民支援


【WFWP海外派遣20年の歩み】
・世界に播いた奉仕の種が着実に実る
・1994年から始まった海外ボランティア活動
・学校や職業訓練校の建設など重点的に取り組む
・20年間の実績は、国連がホームページでも紹介
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■1994年から世界各国にボランティア派遣■
 世界平和女性連合(WFWP)は「人類は、地球というひとつの家に住む家族である」をモットーに、1994年より海外ボランティア活動を推進してまいりました。
現在は世界48カ国で約110件の活動を展開しています。

★現地に根付く活動に重点
 国連が97年に「貧困撲滅のための国際の10年」を発表した時、WFWPでは「教育」と「貧困撲滅」を活動の重点とし、学校や職業訓練校の建設及び運営など、現地に根付く継続的な活動をしてまいりました。
   それは、2000年から始まった国連「ミレニアム開発目標(MDGs)」達成への取り組みにも貢献しております。
   WFWPの支援により、開発途上国の青少年が教育を受け、卒業後安定した仕事に就いて社会貢献をしている姿、幸せな結婚をして家庭を築いている姿、あるいは病気を治すことができて普通の生活を取り戻した人々の姿--それらは本当に希望があります。
   私たちの支援活動は現在も継続中です。アフリカの“危険国”といわれるモザンビークでは、派遣員が4度も強盗に襲われながら奇跡的に生命を守られ、学校運営に取り組んでいます。
   また、ヨルダン派遣員は、イラクやシリアから押し寄せる100万人を超える避難民がUNの支援を受けられるよう手続きに奔走しているのです。
 
  ★国連のHPで紹介される
 今回、こうした活動内容を国連主宰のイベントで報告をする機会が与えられ、国連のホームページにもサクセスストーリーとして掲載されています。
  派遣員が世界に播いた奉仕の種が、支援先の人々の中に根付いているのです。
  新しい未来を切り開いてほしいと願ってやみません。
   20年間活動を継続できたのは、派遣員の皆様が海外に行き続けた努力はもちろん、ご家族や連合会・支部の支援者の皆様のご尽力のおかげです。
  心より感謝申し上げます。今後ともなお一層のご支援、ご指導をお願いいたします。
 (WFWP日本会長・坪井佳枝)
 

 
 

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