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”エイズ予防教育”(トリニダードトバコ・ドミニカ共和国・ベリーズ・モーリタニア・ガーナ・ケニア・ベラルーシ)の記事を更新しました。

エイズ予防に関連した教育活動
WFWPでは、HIVの感染原因となる乱れた性行為や麻薬乱用の背景に、性のモラルの崩壊と家庭崩壊の問題があると考え、性のモラルと家庭観を強化するための教育活動を様々な方法で行っている。
カリブ海地域
 
トリニダード・トバゴ
現地講師が活躍
現地講師が活躍

【活動名】

エイズ予防教育

【概要】

近年HIV/AIDSの感染状況が深刻になっており、国をあげて危機感をもって対策に取り組み始めた。WFWPでは1996年よりエイズ予防教育活動を行ってきたが、家庭崩壊、モラルの低下、青少年問題等が広がっている現状を見て、あらためて活動を強化する必要を感じた。
 
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ドミニカ共和国
国立大学サンファン校で、430人参加
国立大学サンファン校で、430人参加

【活動名】

エイズ予防教育

【概要】

不倫・売春の蔓延によるエイズ患者の増加が深刻であるため、WFWPでは2011年1月よりエイズ予防教育に取り組んでいる。 エイズ予防教育セミナーには「フリーティーンズ」と「エイズ時代に生きる」、家庭再建教育セミナーには 「人格教育セミナーテキスト」「アモール・ブーロ」の教材を使用して実施。
 
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中南米地域
 
 
ベリーズ
カルチャーセンターにおけるセミナー
カルチャーセンターにおけるセミナー

【活動名】

エイズ予防教育

【概要】

ベリーズのHIV感染率は、中米では第1位、カリブ海地域では第3位(2008年6月現在。ベリーズ全国エイズ委員会より)であるため国を挙げて対策を行っている。感染原因の70%が異性間の性行為。結婚観の希薄さも背景にあるため、学識者から自己抑制教育を中心とした教育を期待されている。「エイズ時代に生きる」を教材として使用。
 
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アフリカ地域
 
モーリタニア

小さな子供をもつ母親たちのためのセミナー

【活動名】

エイズ予防教育

【概要】

モーリタニアの青少年に感染者が増えたことから2001年より実施。エイズの知識、家庭のあり方、結婚前の自己抑制を中心に、ビデオ、スライド、フリップチャートを使用して指導している。
 
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ガーナ

ポクアセ・メソジスト学校におけるセミナー

【活動名】

エイズ予防教育

【概要】

WFWPでは2002年8月よりエイズ予防教育を実施。コンドーム教育の不備を指摘し、結婚前の貞操を守る自己抑制教育を基本とした教材を使用してエイズ予防を指導している。
2009年より、WFWP日本が作成した「エイズ時代に生きる」「新しい性教育」や、「フリーティーンズ」を使ってセミナーを実施。
 
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ケニア

バンドウ中学校・高校におけるセミナー

【活動名】

エイズ予防教育

【概要】

エイズが深刻な社会問題となっているケニアにおいて、WFWPで1995年よりエイズ予防教育に取り組んでいる。
 
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東欧地域
 
 
ベラルーシ
スラブゴロド市第二中学校におけるセミナー
スラブゴロド市第二中学校におけるセミナー

【活動名】

エイズ予防教育と自己抑制教育

【概要】

近年東欧地域でHIV感染が爆発的に拡大しているため、政府もエイズ対策に力を入れている。チェルノブイリ被災地域の小中一貫学校にて、「健康指導センター」を設置し、子供達に食品の中の放射能量を調べさせて健康への意識を啓蒙している。
しかし、HIV感染が拡大している現状を懸念し、放射能に対する危機感と共に、心身両面の教育の必要性を提案。「エイズ時代に生きる」を使い、エイズ予防教育と自己抑制教育のセミナーを実施。
 
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